チェスの多様なルールとeスポーツ化

突然ですが、チェスにハマりました。 みなさんチェスといったらなにを想像しますか? 私は対戦相手と向き合いながら、盤上で駒を動かしているところです。あと、ハリーポッター
もちろん盤上で駒を動かしていくのですが、現在のチェス界は幅広く、リアルで対戦するだけでなく、ネットでも遊ぶことができます。
このネットでの遊び方が私の想像より遥かに進化していました。
今回はこの進化したチェス界をご紹介します。

チェスのeスポーツ化

こちらのサイトをご覧ください。チェスはeスポーツ化しております!
私が知っているチェスはコンビニに売っていそうな小さいボードか、パソコンにデフォルトで入っているゲーム程度でしたが、チェスについて調べてみるとびっくり。めちゃくちゃかっこいい世界が広がっていました。

多様なゲームルール

チェスが面白いなと思う理由の一つに多様なゲームルールがあげられます。 ゲームルールはBullet、Blitz、Rapid、Dailyに別れており、それぞれ持ち時間がことなります。 この持ち時間はプレイヤーに駒をどこに動かすか考える時間のことです。プレイヤーAとプレイヤーBがいるとして、プレイヤーAの番になると、タイマー(持ち時間)のカウントが進みます。そして駒を動かし終わると、タイマーがストップして、プレイヤーBのタイマーがスタートします。これを交互に繰り返すわけです。この持ち時間は全て使い切ってしまうと負けになります。なので、プレイヤーAとプレイヤーBが交互に駒を動かしているうちに、プレイヤーAのタイマーが0秒になると、プレイヤーAの負けになります。 持ち時間が短いほど、プレイヤーが考える時間が短くスピーディにゲームが進みます。

ゲームルール 持ち時間
Bullet 1分
Blitz 3分以上10分未満
Rapid 10分以上60分未満
Daily 1日以上
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